配当相当額をもらうなら3月と9月がオススメ!

現物株式の場合、権利確定日に株式を保有していれば、配当を受け取ることができます。
これと同様に、くりっく株365でも権利付最終日の取引終了時点で「買い」ポジションを持っていれば、配当相当額を受け取ることができるのです。
くりっく株365の日経225証拠金取引では、3月・9月に企業の決算日が集中することから、毎年3月末と9月末は、配当相当額が大きくなる傾向にあります。

※構成銘柄が無配の場合は、配当相当額が発生しないことがあります。
※株価指数は配当相当額に応じて、理論上権利落ち修正される可能性があります。
※「売り」ポジションを保有している場合は、配当相当額の支払いが必要となります。

一方で「買い」ポジションでは、金利相当額を支払うことになります

くりっく株365では、配当相当額の受け払いの他に金利相当額の受け払いも発生します。
「買い」ポジションを保有している場合は、金利相当額の支払いが必要となり、「売り」ポジションを保有している場合は、金利相当額を受け取ることができます。
ただし、適用金利がマイナスの場合、金利相当額は発生しません。

※金利水準によっては、金利相当額の支払い額が、配当相当額の受け取り額を上回る場合があります。

日経225証拠金取引 配当・金利相当額実績表(買いポジション1枚当たりの金額)

2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1年間の
合計
配当
相当額
174 1,218 15,833 0 0 2,940 145 1,374 15,500 0 0 3,650 40,834
金利
相当額
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
差引 174 1,218 15,833 0 0 2,940 145 1,374 15,500 0 0 3,650 40,834

※「売り」ポジションを保有している場合は、「買い」ポジションを保有している場合とは反対に配当相当額を支払い、金利相当額は受け取ることになります。


 

「くりっく株365」ならすぐに配当相当額を受け取れる!

現物株式の場合、配当を受け取るまでに数か月かかることがありますが、くりっく株365では、権利付最終日の翌日に含み益として配当相当額が受け取れます。このスピードも大きな魅力です。

※構成銘柄が無配の場合は、配当相当額が発生しないことがあります。
※株価指数は配当相当額に応じて、理論上権利落ち修正される可能性があります。
※「売り」ポジションを保有している場合は、配当相当額の支払いが必要となります。


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