7つのポイント


 

くりっく株365の投資対象は世界の代表的な株価指数

「くりっく株365」では日経225やNYダウのほか、ドイツ、イギリスといった国々の代表的な株価指数に投資ができます。しかも海外株価指数もすべて円建てで取引ができます。


 

「くりっく株365」の海外株価指数は、初めから円建てで価格が提示されているので、為替レートや為替リスクを気にせずに取引することができます。


 

少ない資金でレバレッジ取引ができます

「くりっく株365」では、預けた証拠金を担保にして取引を行います。証拠金の額に対して、どれぐらいの金額を売買しているのかという取引倍率を「レバレッジ」といいますが、「くりっく株365」の場合、証拠金の数倍から数十倍の金額を取引することができます。

レバレッジにより元本以上の投資ができるので、資金効率よく、大きな利益を狙うことが可能ですが、逆に大きな損失が発生する可能性もあるので注意が必要です。

「くりっく株365」の取引に必要となる証拠金

取引に必要な証拠金は東京金融取引所が原則週1回見直しを行い公表しています。

「くりっく株365」で取引する金額(1取引単位)

「くりっく株365」の取引単位は「株価指数×100円」です。
例えば、日経225の価格が20,000円だった場合の取引金額は200万円(20,000円×100円)となります。
「くりっく株365」では、この金額を少額の証拠金で取引することができます。NYダウなどの海外株価指数を取引する場合も、指数価格に100円をかけた金額が取引金額となります。


 

「買い」だけではなく「売り」からも取引できます

「くりっく株365」では、値上がりを予想した「買い」からの取引だけでなく、値下がりを予想した「売り」からも取引ができます。
「高く売って、安く買い戻す」取引ができるので、株価指数の上昇局面でも、下降局面でも利益を狙うことができます。

※上記の取引例では手数料・金利相当額・配当相当額を勘案していません。


 

※上記の取引例では手数料・金利相当額・配当相当額を勘案していません。


 

決済期限がないので中長期投資にもオススメです

株式の信用取引や先物取引には決済期限があり、期日を迎えれば、損失が出てしまう場合でも、やむを得ず反対売買等をしなければなりません。

「くりっく株365」では、決済期限がないので、証拠金に余裕があればいつまでも建玉を持ち続けることができます。


 

通常の株と同じように配当相当額がもらえます

現物株式の場合、保有している株式にかかる配当を企業から受取ることができます。
これと同様に「くりっく株365」では、買い建玉を保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、その都度、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます。逆に売り建玉を保有している場合は同額を支払います。
ただし、構成銘柄が無配の場合には、配当相当額が発生しないことがあります。


 

ほぼ24時間、祝日でも取引ができます

「くりっく株365」の「日経225」と「NYダウ」では、午前8時半から翌朝午前6時(サマータイムは午前5時)までのほぼ24時間、さらに日本の祝日※でも取引ができます。

このため、日本のマーケットが開いていない時間帯や祝日に海外で相場が急変した時でも、ほぼどの時間でも取引できるため海外市場の動向を踏まえたタイムリーな取引ができます。

※1月1日(1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)を除く


 

安心の仕組み

証拠金の保護

「くりっく株365」の取扱会社は、投資家の皆さまからお預かりした証拠金の全額を、法令により東京金融取引所に預託することが義務付けられています。したがって、投資家の皆さまの証拠金は、取扱会社が万一破綻したような場合でも、東京金融取引所に預託された証拠金は原則的に全額保護されます。
また、東京金融取引所は、預託された証拠金の全額を、法令に基づき取引所の財産と分別して保管しています。

投資者保護基金の補償対象

「くりっく株365」の取扱業者は、法令上「第一種金融商品取引業」を行う者に該当し、必ず投資者保護基金に加入しなければなりません。上記のとおり証拠金は取引所で保護されますが、万が一取扱業者が、何らかの理由で投資家の皆さまの証拠金を手元に残した状態で破綻してしまったとしても、投資者保護基金により法令の上限額である1,000万円まで補償の対象となります。


  • 「株365」「くりっく株365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所株価指数証拠金取引の愛称として使用するものです。
  • 「取引所株価指数証拠金取引株365」「取引所CFDくりっく株365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標です。
  • キャラクター「カブリエル」及び「ハイトードリ」の著作権は、株式会社東京金融取引所にあります。
  • 三京証券は、株式会社東京金融取引所の「くりっく株365」取引参加者である岡三オンライン証券株式会社から指定を受けた、取次業者です。