新型コロナウィルスの影響に伴う相場急変について

表題の件につきまして、東京金融取引所より、お取引に関する下記の留意事項が公表されておりますので、ご案内申し上げます。
【新型コロナウィルスの影響に伴う相場急変について】
世界的な新型コロナウィルスの感染拡大により、株式市場や為替市場が不安定な状況となっております。今後の情勢の変化や報道等により、相場がさらに急変する場合がございますので、お取引及びポジション管理には、十分ご注意下さい。

  • 「くりっく株365」のNYダウ証拠金取引につきましては、本日午前11時16分頃、米国先物市場において夜間の値幅制限まで下落したため、レートの非提示が発生いたしました。今後も、米国先物市場の影響により、レートの非提示及びスプレッドの拡大等が発生する場合がございます。
  •  DAX®証拠金取引及びFTSE100証拠金取引についても、オープン時からの市場レート非表示及びスプレッドの拡大等が発生する場合がございます。
  • 「くりっく365」においても、通貨ペアによっては市場の流動性がより不安定になる場合がございます。

相場急変時のリスクについて」

  • 市場レートが一時的、または長時間に亘り非表示となる場合があります。
  • スプレッドが大幅に拡大する場合があります。
  • 口座毎の証拠金残高等によっては、大量のロスカット注文が発注される場合があります。
  • ご注文の約定、ロスカット注文の執行に通常以上に時間を要する場合があります。
  • お客様が想定したレートから大幅に乖離したレートで約定し、その結果、想定以上の損失が発生する場合があります。

<参照>
新型コロナウィルスの影響に伴う相場急変について(東京金融取引所ホームページ)

お客さまにおかれましては、ポジションの調整や予めトリガ(逆指値)注文を設定する等、口座管理には十分ご注意いただきますようお願いいたします。